「災害・救急」「へき地医療」「在宅」「軍隊」など多様化する撮影ニーズに

ポータブルX線透視撮影装置「どこでもレントゲン」

提供者
ミカサエックスレイ株式会社
概要
「災害・救急」「へき地医療」「在宅」「軍隊」など多様化する撮影ニーズに
対象ユーザー
行政、企業
「災害・救急」「へき地医療」「在宅」「軍隊」など多様化する撮影ニーズに

ポータブルX線透視撮影装置「どこでもレントゲン」

提供者
ミカサエックスレイ株式会社
概要
「災害・救急」「へき地医療」「在宅」「軍隊」など多様化する撮影ニーズに
対象ユーザー
行政、企業

展示品詳細

  • 在宅医療:車載が可能な医療機器として活躍

  • <実用例1>青森県ヘルスプロモーションカー(GE ヘルスケア・ジャパン)実証事業パートナー企業として参画しました。東通村、深浦町、南部町に配備された小型ドクターカーの車内には携帯型医療機器を搭載。緊急時の医療派遣だけでなく、日常の訪問診療や健康診断支援、健康啓発活動などにも使われています。<実用例2(アメリカ)>DRシステムをスタンドにワンパッケージした「究極のポータビリティ」。装置をスタンドに付けたまま折畳んで、移動や車載が楽にできます(写真参照)。

  • 災害医療:被災地での医療活動で活躍

  • <実用例1>東北地方太平洋沖地震の際に、ポータブルX線撮影装置5台は被災地の仮設施設で使用されました。<実用例2>ハイチ地震の際に国際緊急援助隊により、現地の治療活動に使用されました。<実用例3>世界一長いドイツ製の救急災害バスは、ドバイを中心に活躍しています。車内ではX線撮影をはじめ、手術もできます。

  • へき地医療:医療過疎地域などの発展途上国でも活躍

  • <実用例>アメリカのNPOはホンジュラスなどの貧しい国の人たちのために、病院を造る活動をしています。現在ホンジュラスの新設の医療センターでは、医療を受けられなかった1万5000人を受け持っています。

出展者情報

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